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09.10.2026
37Streamlabsのインスタントリプレイ:配信中に好プレーをもう一度見せる
Replay Bufferは直前の映像を一時的に保存します。保存した場面をシーンで再生すると、勝利や面白い瞬間を視聴者にもう一度見せられます。
バッファーとソースを設定する
ここでは直前の20秒を保存します。長いバッファーはメモリーを多く使うため、短い時間から始めましょう。
- Settings → OutputでEnable Replay Bufferを有効にし、20秒に設定します。
- 配信と同時に起動したい場合はGeneralでAutomatically start replay buffer when streamingを有効にします。
- Instant Replayソースを追加し、ゲームの重要部分を隠さない位置に置きます。
- Hotkeysで保存キーを設定し、必要なら表示・非表示やリプレイシーンへの移動キーも設定します。
瞬間を逃さないために
出来事が起きる前からバッファーを動かす必要があります。勝った後に起動しても以前の映像は戻りません。ゲーム操作と重ならないキーを選びましょう。
リプレイの音を確認してください。 現在の解説をかき消したり、私的な会話を突然再生したりしないようにします。
配信前に練習する
- Start Replay Bufferを手動で押します。
- 短い場面をプレイして保存し、再生を確認します。
- ソースを隠す操作とメインシーンへの復帰を確認します。
ラウンド終了後など、使うタイミングを決めましょう。次の重要な操作の途中で画面を切り替えずに済みます。
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